企業・OB
Vol.05
何があってもへこたれない、
負けない力がつきました
kv
タイ王国大使館

犬井 理紗 さん

培ったのは打たれ強さ、チャレンジする力
APUでは1回生から4回生までどんな活動をしていてもバックグラウンドが違う人と一緒に何かをしなければいけません。そういう中で毎日いろんな壁にぶつかります。例えば、国際学生と日本人で何か一緒に活動をする時に、時間感覚が違うのでなかなか来なかったり、同じことを全く違う角度で捉えていたり。いろんな壁にぶつかったことによって、何をするのも怖くなくなります。何か問題が起こっても、ちょっとやそっとではへこたれなくなります。負けない力がすごくつきました。仕事をしていく上で役立っているのはAPUで培った打たれ強さ、チャレンジする力です。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

APUの最新情報をお届けします

他の声を見る
thumbnail
企業・OBから
寄せられる期待 Vol.05NEW
APUでは1回生から4回生までどんな活動をしていてもバックグラウンドが違う人と一緒に何かをしなければいけません。そういう中で毎日いろんな壁にぶつかります。例えば、国際学生と日本人で何か一緒に活動をする時に、時間感覚が違うのでなかなか来なかったり、同じことを全く違う角度で捉えていたり。いろんな壁にぶつかったことによって、何をするのも怖くなくなります。何か問題が起こっても、ちょっとやそっとではへこたれなくなります。負けない力がすごくつきました。仕事をしていく上で役立っているのはAPUで培った打たれ強さ、チャレンジする力です。
thumbnail
親子がAPUを
選ぶ理由 Vol.04NEW
APUの一番いいところは、自分がやりたいことを自由にやれること、自分が興味を持っていることを学ぶのに専念できることです。そして、国際学生と一緒に学ぶことで違う視点を得たり、互いに影響を与え合ったりできることです。そこから思ってもみなかったアイデアが生まれ、興味が広がります。OBや教授のネットワークが世界中に広がっているところも強みで、無限のチャンスがある大学です。
thumbnail
街の声 Vol.03
APUのいいところは、地域との繋がりが強いことです。私たちがAPUに行ったり、学生や先生が街に出たり、いろいろな交流プログラムがあります。そこに参加することで、私たち別府市民も多文化共生について学べます。知人のところにAPUの学生が書道を習える場所がないかと尋ねて来たのがきっかけで、2008年に書道教室を始めました。10年で数千人の方々に書道を教えました。何か困っていることがあれば、なんでもお手伝いをします。国際学生の中にはご家族連れの方もいらっしゃるので、お子さんが幼稚園や保育園に入園される時の手続きのお手伝いをすることもあります。お子さんが熱を出されたりした時には、小児科に連絡をして診察をお願いすることもしょっちゅうです。
thumbnail
企業・OBから
寄せられる期待 Vol.04
私は海外の優秀な方に日本で就業してもらう事業をやっています。自分がこの道に入ったのはAPUでの経験がきっかけです。就職活動をしている時に、日本で働きたいという希望を強く持っていたにもかかわらず、それが叶わずに母国に帰った外国籍の友人がたくさんいました。それで人材の道に進もうと考え、ベンチャーの人材会社に入りました。実際、日本企業の人事の方とお話をすると、すごく人が足りないというのですが、その割には海外人材にまだ着手できていません。日本企業が感じている高いハードルを下げて、組織内に多様性を生み出すお手伝いをしたいと考え、独立して自分の会社を立ち上げました。
thumbnail
親子がAPUを
選ぶ理由 Vol.03
初めてオープンキャンパスでAPUを訪れた時に、学生の元気の良さに圧倒され、APUの学生であることに誇りを持っている姿に感動しました。明確な目標を持って日本に留学している国際学生から学べることも、たくさんあります。APUという環境は本当にすごいと思います。でも、その環境を生かす努力をしなければ、満たされない4年間を過ごすことになります。自信を持ってやり続ければ、目標に近づけます。
thumbnail
街の声 Vol.02
日本に来た国際学生が直面するのが住居費の高さ。しかも礼金や敷金、保証人など日本独特のシステムがあります。そこで困っている様子を見て、なんとか助けてあげたいなと思っていました。経営している美容室の裏のアパートが2006年に売りに出たので、学生さんに安く部屋を提供できるんじゃないかと思って買い取りました。APU開学のころはアルバイトの口を探すのも大変だったので、知り合いに頼んで学生を引き受けてもらったりもしました。海外から来た学生の中には生活習慣や文化の違いから、色々とトラブルを起こす人もいます。でも、そういう人ほど卒業してからも家族を連れて会いに来てくれます。彼らが立派に成長した姿をみられるのがとても嬉しいですね。
    最近公開された声
    thumbnail
    企業・OBから寄せられる期待 Vol.05
    APUでは1回生から4回生までどんな活動をしていてもバックグラウンドが違う人と一緒に何かをしなければいけません。そういう中で毎日いろんな壁にぶつかります。例えば、国際学生と日本人で何か一緒に活動をする時に、時間感覚が違うのでなかなか来なかったり、同じことを全く違う角度で捉えていたり。いろんな壁にぶつかったことによって、何をするのも怖くなくなります。何か問題が起こっても、ちょっとやそっとではへこたれなくなります。負けない力がすごくつきました。仕事をしていく上で役立っているのはAPUで培った打たれ強さ、チャレンジする力です。
    thumbnail
    親子がAPUを選ぶ理由 Vol.04
    APUの一番いいところは、自分がやりたいことを自由にやれること、自分が興味を持っていることを学ぶのに専念できることです。そして、国際学生と一緒に学ぶことで違う視点を得たり、互いに影響を与え合ったりできることです。そこから思ってもみなかったアイデアが生まれ、興味が広がります。OBや教授のネットワークが世界中に広がっているところも強みで、無限のチャンスがある大学です。
    thumbnail
    街の声 Vol.03
    APUのいいところは、地域との繋がりが強いことです。私たちがAPUに行ったり、学生や先生が街に出たり、いろいろな交流プログラムがあります。そこに参加することで、私たち別府市民も多文化共生について学べます。知人のところにAPUの学生が書道を習える場所がないかと尋ねて来たのがきっかけで、2008年に書道教室を始めました。10年で数千人の方々に書道を教えました。何か困っていることがあれば、なんでもお手伝いをします。国際学生の中にはご家族連れの方もいらっしゃるので、お子さんが幼稚園や保育園に入園される時の手続きのお手伝いをすることもあります。お子さんが熱を出されたりした時には、小児科に連絡をして診察をお願いすることもしょっちゅうです。