キャリア支援
求められる
グローバル人材として。
APUだから
可能な未来がある。
今、社会で求められている「グローバル人材」は、まさにAPUで育つ人材像に合致します。 だからこそAPUは例年高水準の就職実績をおさめており、希望進路を実現できる「強さ」を発揮しています。 経験豊富なキャリアオフィスのスタッフの手厚いサポートのもと、国際的な舞台へまっすぐに歩んでいける環境がAPUにはあります。社会に羽ばたいた卒業生たちのように、グローバルに活躍する未来をAPUで実現してください。
国内・海外での就職や大学院進学など多様な進路希望に対応するため、さまざまなキャリア開発プログラムを設けています。将来の目標を明確にするキャリアデザイン科目をはじめ、企業や官公庁でのインターンシップ、国際的な企業のトップ経営者や各界のリーダーの講演会など年間100回以上の企画を、企業・卒業生と学生・教職員が一緒に運営しています。
企業や世界で「仕事」を体験しよう
インターンシッププログラム
Internship Programs
企業や自治体などで実務に携わり、仕事への理解を深めるプログラムが充実しています。大学と企業・団体が協定を結んでいる「協定型」では一定条件を満たせば単位として認定されます。国内はもちろん、海外の企業、政府機関、NGOなどへのプログラムが豊富なこともAPUの特色です。
未来を具体的に考えるキッカケづくり
キャリア・プランニング・ウィーク
Career Planning Week
すべての学生が「自分らしい未来(キャリア)」 について考えるための手掛かりを見つけるイベントです。国内外で活躍する社会人・卒業生を招いた講演やワークショップなどを実施。将来の目標や働く意義を再確認し、より充実した学生生活を過ごすキッカケづくりにつなげていきます。
卒業生のもとでインターンシップ
GAIA
Global Internship with Alumni
国内外で活躍している卒業生のもとでインターンシップを行うプログラムです。卒業生をロールモデルとすることで、社会で必要な実践的なスキルや知識を学ぶだけでなく、卒業生がAPUでの学びやネットワークを社会人としてどう活かしているかなどについても学ぶことができるプログラムです。
業界の実際を知る、絶好のチャンス
業界別ガイダンス
Industry-focusd Seminar
各業界のリーディングカンパニーが、業界の使命・役割、働き甲斐、仕事内容、どのような日常を送っているのかについて知る機会です。また、その業界で活躍するためには、どのような人柄・志向性が求められるのか、学生時代にどのような経験を積むべきかなど、目指すキャリアの道筋について、学びます。
自分の将来について考える機会
進路選択ガイダンス
Finding the Starting Line to Your Career Guidance
3回生時はいよいよ卒業後の進路に向けて実際に行動する時期です。おもに3回生を対象とした進路選択ガイダンスは、日本国内就職、海外就職、大学院進学など、複数の選択肢から自身の希望する進路を理解し、それに向けたプロセスや今何を準備しておいたらいいのかを知るための企画です。1、2回生からの参加も可能なので、興味があれば早期から自分のキャリアについて検討することができます。
キャンパスにいながら人気企業の
説明会に参加できる
オンキャンパス・リクルーティング
On Campus Recruiting
企業や各種団体の人事担当者がAPUのキャンパスを訪れ、説明会や面接などの採用活動を行う独自のキャリア支援プログラムです。業界を代表する企業や気鋭のベンチャーなど、APUの学生の採用に積極的な約300社が参加。例年、多くの就職内定につながっています。
企業の声を聞いてみよう
日本航空 株式会社

平岡 知紗 さん
「世界のJAL」を担う人材を
採用したいと思います
日本航空は「世界のJAL」を目指しており、今後ますます海外での仕事の場が増えていきます。弊社が直接オペレーションする単独で運航する国際線を増やしていくだけではなく、世界の航空会社と連携し、互いの強みを発揮しながら世界中にネットワークを広げる国際提携戦略を取っています。そういう会社の方針のもとで私たちが採用したいのは、言語能力もさることながら、自分と違う異なる価値観を理解して、多様な人たちと一緒に歩んでいける人財です。APUの学生は非常にグローバルな環境で学んでいるので、言語能力が高いだけではなく、多様な文化を理解して、そこに適合していく能力に優れていると思います。たとえ英語が通じない場面でも、物怖じしないでさまざまな方々とオープンマインドで接し、言語を超えて心で通じ合おうとする姿勢を持っている人が多いですね。実際、現場では英語以外の言葉も飛び交っていますし、そういう環境の中で、誰とでもうまく良好なコミュニケーションをとって仕事を進めていく必要があります。だから、APU生をぜひ日本航空にたくさんお迎えしたいと考えています。
東京センチュリー 株式会社

乙部 俊幸 さん
グローバルビジネスを
支える人を 長い目で
育てていきたいと考えています
弊社は国内リース事業を中心に事業を行ってきましたが、国内マーケットが伸び悩む中で、海外でのビジネスを増やしていきたいと考えています。しかしながら、単独で海外でのビジネスを展開するのはいろいろと難しいことがありますので、現地の有力企業とパートナーシップを組んでさまざまなビジネスを展開していく方針です。それらのビジネスを支える人材をキャリア採用していますが、新卒でも採用して長い目で育てていきたいと考えています。APUの学生はキャンパスでグローバルコミュニケーションが自然に身についていますし、語学力があり、いろいろな国の方とお付き合いできる。それから、見ているとAPUの学生はタフですね。タフさというのは日本に限らず世界で羽ばたいていくために必要な資質です。この環境で日々教育を受けて、暮らした結果でしょうね。そのような学生を採用したいので、毎年オンキャンパスリクルーティングにお邪魔しています。すでにキャリア採用で1人、新卒で5人APUの卒業生を採用していますが、期待通りにそれぞれの持ち場で頑張ってくれています。
国内外の大学院への進学をサポート
大学院進学支援
Graduate School Guidance
責任あるポジションの人材に求められる学歴のグローバルスタンダードが、修士課程以上という傾向が強まっています。APUにおいても世界を舞台に活躍できるリーダーの輩出を目指し、国内外の大学院進学に関する相談への対応や、情報提供をはじめ、大学院へ進学した卒業生とも連携し、「大学院進学というキャリア」について考える企画を開催するなど、多彩なサポートを行なっています。
経験者にインタビュー
渡辺 彩加 さん

APUの経験が
京大大学院進学に繋がりました
京都大学大学院、総合生存学館という5年一貫制の博士課程に進学しました。私は「人が笑顔で生涯を全うできる社会」を作りたいという夢を持っています。戦争やテロで死んでしまうことのない世界、人生を終える時に自分の人生に納得して笑顔で死んでいける世界を作りたくて、紛争予防を研究テーマに選びました。APUでいろいろな経験を積んだことが、今に繋がっていると思います。

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寄せられる期待 Vol.04
私は海外の優秀な方に日本で就業してもらう事業をやっています。自分がこの道に入ったのはAPUでの経験がきっかけです。就職活動をしている時に、日本で働きたいという希望を強く持っていたにもかかわらず、それが叶わずに母国に帰った外国籍の友人がたくさんいました。それで人材の道に進もうと考え、ベンチャーの人材会社に入りました。実際、日本企業の人事の方とお話をすると、すごく人が足りないというのですが、その割には海外人材にまだ着手できていません。日本企業が感じている高いハードルを下げて、組織内に多様性を生み出すお手伝いをしたいと考え、独立して自分の会社を立ち上げました。
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初めてオープンキャンパスでAPUを訪れた時に、学生の元気の良さに圧倒され、APUの学生であることに誇りを持っている姿に感動しました。明確な目標を持って日本に留学している国際学生から学べることも、たくさんあります。APUという環境は本当にすごいと思います。でも、その環境を生かす努力をしなければ、満たされない4年間を過ごすことになります。自信を持ってやり続ければ、目標に近づけます。
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日本に来た国際学生が直面するのが住居費の高さ。しかも礼金や敷金、保証人など日本独特のシステムがあります。そこで困っている様子を見て、なんとか助けてあげたいなと思っていました。経営している美容室の裏のアパートが2006年に売りに出たので、学生さんに安く部屋を提供できるんじゃないかと思って買い取りました。APU開学のころはアルバイトの口を探すのも大変だったので、知り合いに頼んで学生を引き受けてもらったりもしました。海外から来た学生の中には生活習慣や文化の違いから、色々とトラブルを起こす人もいます。でも、そういう人ほど卒業してからも家族を連れて会いに来てくれます。彼らが立派に成長した姿をみられるのがとても嬉しいですね。
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