別府の街
学生を温かく迎え、
受け入れる別府の街
日本を代表する国際観光都市・別府がある大分県は、キリシタン大名・大友宗麟の元に南蛮文化が花開いた歴史をもち、国内・国外を問わず外から訪れる人を温かく迎え入れ、仲間として受け入れる県民性があります。別府の街の人々との家族のような付き合いは、いざという時の安心・安全にも繋がります。
外に開かれた歴史と温かい人情に
恵まれた場所で過ごす学生生活
16世紀より西欧の文化が栄えた地
APUがキャンパスを設けている別府市は、西に由布岳、鶴見岳を中心とした山々をいただき、東は瀬戸内海に面した別府湾に臨む豊かな自然に恵まれた、勉学に集中するのに最適のローケーションに位置しています。
日本一の源泉数と湧出量を誇る温泉を有し、国内外から年間400万人もの人々が訪れる国際観光都市であり、観光学や国際関係を専門分野に持つ国際大学APUにふさわしい場所でもあると言えるでしょう。
16世紀後半に日本のキリスト教布教本部が置かれた豊後府内、現在の大分市には南蛮文化が栄え、イエズス会の巡察史として日本に滞在していたアレッサンドロ・ヴァリニャーノが聖職者育成のための高等教育期間であるコレジオを日本で初めて開設するなど、西欧の学問や文化の受容の中心でもありました。
親元を離れて暮らす学生に安心な場所
このように、海外からの文化や人を積極的に受け入れてきた歴史を持つ大分県には、現在でも県外からやってきた人を温かく迎え入れる県民性があります。特に、別府の街は市内8カ所の温泉郷にそれぞれ複数の公営温泉があり、学生はアパートのそばの温泉に通って地元の人たちと裸の付き合いをし、あるいはアルバイト先や日々の買い物を通じて商店の方々と接する中で、地元の人たちに家族のように受け入れてもらえます。
親元を離れて暮らす学生たちにとっても、子供を送り出す親にとっても、このような人間関係を築ける別府の街はとても安心できる場所です。こうしてできた地元の人々との絆は強く、多くの学生が卒業後も別府の「家族」をたびたび訪れています。

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