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アジア太平洋学部(APS)
教員の研究から理解するAPSの学び

アジア太平洋地域を学ぶことで世界の課題が見えてくる。 世界のあるべき姿を追求し、その実現をめざすリーダーに。

アジア太平洋地域の課題は、世界に通じる課題。世界が今後進むべき道を追求する研究が、
APSでは繰り広げられています。

変化するメディアと戦争。 その過程と関連を見極める。

●主な担当科目/メディアとコミュニケーション、メディア入門、メディア制作ラボ
●研究領域・研究テーマ/国際関係論

アメリカのベトナム戦争敗戦理由の一つとして、メディアが戦地の悲惨な様子を報道したことで、国民の反戦気運が高まったことが挙げられます。この経験から第一次湾岸戦争においては、アメリカ政府による情報統制の行われた一方的な報道が行われました。しかし、インターネットの普及で状況は変わります。第二次湾岸戦争でアメリカは市民犠牲のない「きれいな戦争」を掲げますが、イラク側が犠牲になった市民の映像を公表することでその正当性は崩壊。このように戦争におけるイメージ戦略は重要な問題となっています。学生には新たなメディアの力に頼るのではなく、それをどう活かすのかを考える力を身につけてほしいと思っています。

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