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国際経営学部(APM)
ゼミナールレポート

元国際ビジネスマンの先生が 開発途上国の工業化戦略を解説。 山本ゼミ

[  概要  ] 開発途上国の実情を知る先生が、臨場感あふれる講義を展開。

山本ゼミで取り上げるのは、開発途上国の産業や企業について。工業化が進められる上で、どのような戦略が取られているのかに注目し、経済学と経営学の境界領域で研究を進めていきます。山本先生はソニーでの勤務経験を持ち、インドやシンガポール、そしてロンドンで勤務してきた元国際ビジネスマン。企業の戦略や現地政府との交渉など、開発途上国の工業化を直接的に体験した先生ならではの視点で講義を展開します。特色としては、国際学生が6〜7割と非常に多く在籍しているため、日英二言語で講義を進めていくところにあります。また、先生による解説だけではなく、いくつかのグループに分かれてディスカッションをすることも多く、さまざまなテーマについて、英語を中心に議論していきます。

ココがスゴイ!

国際学生が多い山本ゼミでは、開発途上国出身の学生が母国の経済発展について、APUで初めて知ったというケースも珍しくありません。リアルタイムで起こる事象を取り扱うので、常に新しい発見があるゼミです。

先生の講義はもちろん、板書やスライドも日英二言語なので、国際学生にも人気が高いゼミです。

さまざまな国・地域が話題に上るので、母国の話題になると先生から発言を求められることも。

こんな能力が身につく!

データを集め、分析し、戦略的に研究を進める能力を体験的に身につけるのが山本ゼミの目標です。こうした素養は、社会のあらゆる分野で求められる能力であり、世界を舞台に活躍するための武器となることでしょう。

常に学生に語りかける山本先生。学生からの発言も多く、いつも活発な議論が展開されています。

基本は英語で講義が進められるので、電子辞書は必須。メモは日英どちらの言語で取るか迷うところ…。

山本先生はこんな先生

EC委員会(現EU)に10年勤務した後、ソニーに転じ、日本の他、アジア、ヨーロッパの各国で働いていたという幅広い国際経験を持つ。仕事のかたわら、工業化戦略の論文で博士号を取得したという、ユニークな経歴の持ち主でもあります。

教員メッセージ


APM 山本 晋教授
           YAMAMOTO Susumu ●主な担当科目/経済学入門 ●研究領域・研究テーマ/発展途上国の工業化戦略、後発企業のキャッチアップ戦略
世界の「今」を自分自身で体験しよう。

世界では毎日いろんなことが起こっています。それを見たり、聞いたり、感じたり、自分自身で体験してほしいと思います。APUは世界中から集まった学生と共に学べるグローバルな大学です。それを活用して、充実した4年間を送ってほしいと思います。

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