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Q&A AO入試

AO入試は「専願」の入試ですか?

出願資格の一つとして「出願学部への入学を希望し、合格した場合には入学する意思を持つ者」と定めていますが、いわゆる「専願」とはしていませんので、他大学との併願受験も可能です。

AO入試の複数併願は可能ですか?

AO入試の各入試方式は、併願が可能です。また、帰国生徒入試や一般入試との併願も可能です。

活動実績アピール方式に出願できるのは、入試情報に記載されている水準以上の実績を持つ人だけですか?

活動実績アピール方式は、中学校卒業以降の諸活動の結果としての実績や成果そのものを評価するとともに、例えば、活動を通じて得た知識、能力、経験などを大学入学後の学習・諸活動にどのように活かしていくのか、その具体的な展望や可能性などもあわせて評価する入試です。
入試情報に掲載している内容はあくまでも目安であり、合否の基準ではありません。例えば、スポーツ分野の活動評価においては、競技会の規模、クラブ内での役職(役割)等も考慮します。また、2つ以上の分野での活動実績・成果を有する場合には、複数の活動実績・成果を合わせて評価します。

志望理由書はどのくらいの文字数を書かないといけませんか。

志望理由書は2つの質問に対してそれぞれ400字程度と600字程度で記入してください(英語基準出願者は英語で200語程度と300語程度)。ただし、志望理由書を含む提出書類においてはすべて自分をアピールできる場ですので、具体性・説得性をもって個性を存分に発揮ください。
志望理由書や活動実績報告書は学力テストなどのように正しい答えを述べるものではありません。明確な志望動機や入学後何をしたいか、また将来の目標やそれに向けての具体的な学習計画など、深く、具体的に述べられると評価が高まります。ぜひ熱意を持って自分をアピールしてください。

高校の課程で、海外の学校に留学しました。海外経験が活かせる入試方式はありますか。

本学のAO入試では、海外での学習成果や諸分野の活動実績を積極的に評価します。具体的には、以下を参考にしてください

●活動実績アピール方式(4月入学)
外国における高等学校に相当する課程で正規の教育制度に基づき通算3ヶ月以上の教育を受け、高等学校を2017年1月1日から2019年3月31日までに卒業または卒業見込みであればカテゴリーAの出願資格に一致します。

●英語基準AO方式(4月入学)
TOEFL iBT® Test 61点相当以上の英語能力を有する方は、入学直後から英語 “で”学ぶ「英語基準入学」で出願できます。

●帰国生徒入試A(4月入学)
出願時に日本国内に在住しており、外国において中学・高校にあたる課程で通算2年以上の教育を受けた方、または小学校から高校にあたる課程で通算4年以上の教育を受けた方を対象としています。海外での学習・生活経験と、その後の日本での学習活動を総合的に評価します。

●帰国生徒入試B(4月入学)/秋期・帰国生徒入試B(9月入学)
出願時に日本国外に在住の帰国生徒を対象としています。書類審査とオンライン面接により選考するため、一時帰国する必要はありません。

●秋期AO入学試験(9月入学)
TOEFL iBT® Test 61点相当以上の英語能力を有する方は、入学直後から英語“で”学ぶ「英語基準入学」で出願できます。

総合評価方式の筆記試験では、どのような問題が出題されますか。

筆記試験(小論文)の出題例は過去の入試問題と講評に提示しているほか、【2019年4月・9月 入学試験要項 AO入試 帰国生徒入試 秋期入試 編入学・転入学試験】 にも掲載していますので、参考にしてください。

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