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home入試情報2017年度入試情報 AO入試総合評価方式

優秀者奨学金 修学奨励奨学金

学修等への意欲や自らの考えを表現する力等、 入学後の成長の可能性を総合的に評価

総合評価方式は、志望学部への関心や入学後の学修等への意欲、自らの思考や意見を表現する力を問う選考を通じて、入学後の成長の可能性を総合的に評価します。
入学後の具体的な学修計画と目標を掲げ、その実現に向かって意欲的に取り組むことのできるみなさんの入学を期待します。

国内学生優秀者育英奨学金」・「国内学生修学奨励奨学金」の対象入試方式です。


募集学部・募集人数

学部 募集人数
APS 55名
APM 35名
APS:アジア太平洋学部、APM:国際経営学部

選考方法

第1次選考

出願書類および筆記試験(小論文)による審査

選考・評価
のポイント
<書類審査>

志望学部への興味・関心、入学後の学修等に対する意欲・熱意、記述の論理性・説得力 など

<筆記試験(小論文)>

課題文に対する読解力、論理的思考力、文章表現力 など

筆記試験(小論文)課題について

≫過去問題はこちら 左記に加え入学試験要項P18〜19にも出題例を掲載しています。

1. 社会で生起するさまざまな問題(文化・社会、政治・経済、国際関係、環境、教育等の分野)に関する評論、記事、エッセイなどを課題文として出題します。
具体的なテーマは、事前に公表しません。

2. 課題文を読み設問に解答します。
解答時間は、課題読解および小論文記述を含めて全体で90分、記述量は1200字です。

3. 設問(例)
(1)本文の内容を要約しなさい。(200字以内)
(2)文中下線部に関して、なぜ筆者はそのように考えているのであろうか。筆者がそう考える理由について、その社会的背景を踏まえた具体的事例を挙げて論じなさい。(1000字以内)

第2次選考

  • 個人面接(約15分)
第1次選考合格者に対して、出願書類に基づく質疑応答を中心とする面接を行います。
選考・評価
のポイント

入学後の学修および正課外活動を含む学生生活全般への意欲、応答の的確性、コミュニケーション能力 など

最終合否判定

第1次・第2次選考の内容を総合的に評価し、合格者を決定します。

出願期間・試験日・試験地・合格発表日

募集
区分
出願期間
(最終日消印有効)
第1次選考 第2次(最終)選考 合格発表日
試験日 試験地 結果通知日 試験日 * 試験地

2018年
8月6日(月)~
8月22日(水)
9月8日
(土)
東京
大阪
福岡
別府
9月21日(金) 9月29日
(土)
または
9月30日
(日)
東京
大阪
福岡
別府
10月9日
(火)
9月9日
(日)

2018年
10月5日(金)~
10月17日(水)
11月3日
(土)
東京
大阪
福岡
11月16日
(金)
11月24日
(土)
または
11月25日
(日)
東京
大阪
福岡
12月4日
(火)
11月4日
(日)


2019年
2月11日(月)~
2月22日(金)
3月9日(土)
※第1次選考・第2次選考を同日に実施
東京
大阪
福岡
3月16日
(土)
* 第2次(最終)選考日は、本学が指定します。
◆第1次選考の結果は、結果通知日の午後に発送します。
◆総合評価方式には5つの日程があります。「前期」に2日程、「中期」に2日程、「後期」に1日程があり、最大5回受験することができます。複数回で第2次(最終)選考を受験する場合、試験(個人面接)を複数回受験することができます。
◆募集区分の前期と中期では、同一学部に出願する場合に限り、①と②の2日程をともに受験することができます。その場合、提出する出願書類は1通のみでかまいません(志願票X票を除く)。

※同一募集区分での出願でアジア太平洋学部と国際経営学部の両学部に出願することはできません。
 (例えば、前期①にアジア太平洋学部、前期②に国際経営学部に出願することはできません。)

※各期で併願する場合、①と②は同じ試験地とします。

※出願資格を満たしていれば他の入試方式への併願もできます。ただし、出願書類はそれぞれ必要です。
また、出願用封筒は別々としてください。

出願資格

次の1・2の両方に該当する者

  1. 1.出願学部への入学を希望し、合格した場合には入学する意思を持つ者。
  2. 2.下記①~⑤のいずれかに該当する者。

    ①  高等学校(中等教育学校の後期課程を含む)を卒業した者、または2019年3月31日までに卒業見込みの者。

    ②  通常の課程による12年の学校教育を修了した者、または2019年3月31日までに修了見込みの者。

    ③  国際バカロレア資格、バカロレア資格、アビトゥア資格、GCEAレベル資格を2019年3月31日までに取得または取得見込みの者。

    ④  国際的な評価団体(WASC、CIS、ACSI)の認定を受けた教育施設の12年の課程を修了した者、または修了見込みの者。

      学校教育法施行規則第150条の規定により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者、または2019年3月31日までにこれに該当する見込みの者。

2019年3月31日までに18歳に達しない者や、自身の学修歴が出願資格を満たすかどうかわからないといった場合は、アドミッションズ・オフィスにお問い合わせください。

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